《弁護士松沼和弘の実績(令和4年1月時点)》

・TV等で報道された常磐道あおり運転事件で執行猶予付き判決を獲得

殺人事件(裁判員裁判)で執行猶予付き判決を獲得

現住建造物放火事件執行猶予付き判決を獲得(裁判員裁判で1件、

裁判員裁判導入前の裁判で1件)

強盗致傷事件(裁判員裁判)で執行猶予付き判決を獲得

強制わいせつ致傷事件を2件犯した事件(裁判員裁判)で執行猶予付き判決を獲得

大麻草1000本以上を栽培した事件執行猶予付き判決を獲得

会社ぐるみで犯した詐欺事件(被害額合計約2900万円)で、共犯者中唯一の執行猶予付き判決を獲得

強盗致傷事件で示談を成立させた結果、略式命令による罰金刑を獲得

・放火事件、詐欺事件、盗撮事件、ストーカー事件その他多数の事件不起訴処分を獲得

よくあるご質問

逮捕されるとどうなるのでしょうか?

警察の留置施設に身柄を拘束され、取り調べを受けます。

 逮捕による身柄拘束は最長72時間(警察段階:48時間、検察段階:24時間)で、逮捕から72時間以内に検察官が裁判所に勾留請求をしなければ、原則として釈放されます。他方、勾留請求がなされた場合、裁判官が勾留の可否について判断し、必要と認められると、被疑者勾留として更に身柄の拘束が続きます(原則として10日間)。被疑者勾留は、更に10日間延長されることがあります。

 

逮捕されると会社や学校にすぐに知られてしまいますか?

基本的に、警察が会社や学校に逮捕の事実を知らせることはありません。 しかし、新聞やテレビ等で報道された場合や、会社や学校などに捜査が及んだ場合は知られてしまいます。報道や捜査が無かったとしても、身柄拘束が長引けば、いずれ知られてしまう可能性が高くなります。

起訴されるとどうなりますか?

被疑者は被告人と呼ばれるようになり、裁判手続が開始されます。

 起訴後、裁判所が被告人の逃亡・証拠隠滅などのおそれがあると認めた場合には、裁判が終わるまでの間、被告人は身柄の拘束を受けることになります(被告人勾留)。

 被告人勾留の期間は、原則として公訴提起日から2ヶ月であり、その後は1ヶ月単位で更新されます。一定の事由がある場合を除き、更新は1回に限られています。

 また、起訴後は、保釈による身柄の釈放を請求できるようになります。

依頼した場合、弁護人としてどのような活動をしてくれますか?

被疑者・被告人の絶対的な味方として、正当な権利を守るため最大限のサポートをします。

 まず、逮捕・勾留されている方と早急に面会し、今後どうなるか分からないという不安を解消させます。そして、じっくりと事情を伺い、どのように弁護するか方針をたてます。その方針に基づいて今後の展開を説明し、取り調べに対するアドバイス等をして、被疑者・被告人をサポートしていきます。

 また、刑事事件を不起訴に持ち込んだり、保釈請求や刑を軽くするためにも、被害者の方がいる場合には示談交渉をして、検察官等の捜査機関とも交渉していきます。

 そして、被疑者・被告人の正当な権利を主張し、少しでも明るい未来へと近づけるように、最大限の努力をしていきます。

弁護士費用は、いつ支払えばよろしいのでしょうか?

着手金は依頼時、報酬金は請求書を受け取った後、1週間以内にお振込みください。

 正式にご依頼頂くことになり契約を交わした場合、まずは、着手金をお支払頂きます。着手金は依頼時にご持参頂くのが原則ですが、特別な事情により依頼時に準備するのが困難な場合には、請求書を発行させて頂きますので、請求書を受け取ってから1週間以内に、指定の口座にお振込ください。

 報酬金につきましては、裁判が全て終わってから請求書を発行させて頂きますので、同様に1週間以内にお振込みください。

 着手金・報酬金ともに、基本的には一括払いでお支払頂いておりますが、特別な事情により支払いが困難な場合には、無理のない支払い方法について検討させて頂きますので、遠慮なくご相談ください。

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